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6月 FOSファミリィー・湯河原ロッククライミング
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湯河原・幕山は岩場までのアプローチが近く、快適にロッククライミングを楽しめます。
最近は父と子で参加くださる方が増えています。
大人は身体的な感覚を取り戻す時間として、
子どもには、ワクワク・ドキドキの(いつかはやってみたい!)と願っているスポーツのひとつ。
基本的なザイルワークや安全知識を伝えながら、とにかくLets enjoy クライミング!
定期的に続けていきたい仲間たちと、FOSファミリィー・クライミングクラブを立ち上げたいと考えています。
大人も子どもも岩登りを楽しみながら成長し、冬場はアイスクライミング!につなげていきたい!
夢は高く! 楽しんでいきましょう。

日程:       2012  6月10日 日曜日

集合場所: 東海道線 湯河原駅   
集合時間: 8時半

解散場所: 時間湯河原駅 4時頃

持ち物:  お弁当・水筒・おやつ・汗拭きタオルなど
服装: ジャージなどの動きやすい服装。

参加費: 大人6000円 子ども5000円 (保険代など)

(道具のレンタル ハーネス・クライミングシューズあります。)

ママもぜひ!超シェイプアップしますっ。
幕山公園で幼子は走り回れますので、ご家族参加もおススメ。by ゆうみ





| masa-fos | 15:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
5月 FOSファミリィー・シーカヤックのご案内


潮風に吹かれながら、海の世界へ漕ぎだそう!
5月のFOSファミリィーは、バディ冒険団のナビでシーカヤック。
海の大自然にダイナミックに触れる! 

初めての方も、シットオンの安定したカヌーがありますので、心配はありません。
また、経験のある子どもたち同士で乗ったり、ひとり乗りカヌーに挑戦する時間もとれます。

天候と波の状況で、ツアーにでかけます。
岩場に上陸して、磯遊びやシュノーケリングも楽しめるといいなーと思います。
バディの頼もしいスタッフがいますので、子ども単独参加もOK!
エントリーお待ちしていまーす。

日程 2012 5月20日 日曜日

集合場所 葉山公園Or江ノ島(参加者状況によってフィールドを検討します)

集合時間 8時半ー9時頃
解散時間 3時くらい

持ち物   お弁当・水筒・おやつ・マイコップ・ビーチサンダルやタオル・サングラス・日焼け止め、など
服装    水着・防風のアウター・防寒着・ウォーターシューズ・日除け帽子

参加費   大人7000円 子ども6000円 (3才以上) カヌーレンタル・保険など込み 家族割引あり。

お気軽にお問合せください。とだかゆうみ



まずはパドリングの練習から・・・


最高だね!


島に上陸。お昼タイム!んー、何か見つけた?


| masa-fos | 14:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
シーカヤック・江ノ島トレーニング
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海の季節を前に、シーカヤック。
鵠沼ベースに活動しているバディ冒険団の遠藤夫妻のナビで、
江ノ島一周のコースへ。

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まずはカヌー庫で、体力・技量に合う船をチョイス。

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身体感覚と船の構造を踏まえた効率的な漕ぎ方など、
カヌーの知恵・パドルワークをレッスン。
さぁ、川から海へ漕ぎだそう!

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海と空の広がり、
海面を渡る風が気持ちいい!

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江ノ島に上陸。
島さんぽ、してみよーう。

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タイドプール、かなりの水深があります。
お魚たちが泳いでいるのが見えます。
「どぼーん!!!」マサ、飛び込んでるし、、、、。

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岩場ではボルダリング。
どこでも遊び場になっちゃう。

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この岩と白波に船をだします。
かなり緊張します。
カヌーを出したら、「漕いで!漕いで!!!」遠ちゃんの気合の入る声が飛んできた。
「はい!」と直球で心に届き、からだも即反応。

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小島を横切ると、一斉にカモメが飛びたった。
その瞬間、上空がうねるように動きだした。

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海から川に戻りました。
しかーし、遠ちゃんはおうちまの横まで一枚のボードで泳いで帰ります。
カヌーでもハードなのに、レスキュー出動状態で、ずっーとサポートの遠ちゃん。
からだそのものを使い、海と溶け込んでいるって雰囲気をフツーにやってのけてる辺り、、、。

バディの海の世界、FOSの山の世界、
融合しながら、この大自然に生き切っていくじかんの豊かさ、分かち合っていきたいね!

すばらしいじかん、ありがとうございました。
| masa-fos | 16:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
FOSファミリィーin富士山
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山中湖の土曜日は雨。富士山は雪。
日曜日のスバルラインは一合目までの開通。
よって、御殿場から双子山へルート変更。



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「ぜんぜん雪じゃないじゃーん!!!」 そり遊びを期待していたHちゃん。
愕然と突然の登山となる、、、、。
山って入ってみないと、天候も状況もホントウのところは分からないんだよね。
そこは、ぐっと現実を受け入れて、登ろう!

「わぁー、でっかい穴っていうか、月面着陸したみたい!」
飛び落ちてみよう!



はじめての出会いですが、子どもたちはすぐ遊び合ってる。
「ここから飛ぶよ」



「だいじょーぶ?」と穴に向かって、のぞきこむ。

富士山のスケールの大きさを感じる遊びです。
誰もいない富士山で、霧が湧いて、風に流れて、雲になって、
自然なる時に包まれている。

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クレーターのなかにぽつんとひとり。
土砂でなにやら創作中。

黒い大地に子どもが在る。
それだけで、アートな世界。

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土砂のなか、雨粒が凍って、ボンドみたいに土壁を造ってる。
富士山の大地のなか、、触ると氷みたい。手が凍りそう。

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双子山の斜面に登り、残雪のラインでそり遊び。
斜度が急なのと、枝が怖い。
そりのコントロールに、真剣になります。

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下山は森を下ろう。
(いったい、道はどこなんだ!?)と思うんだけれど、歩き出すと、滑りだすと、
自分の滑りたい残雪のラインがつながって見えてくるから不思議。

道って、じぶんで作ってもいいんじゃん!
FOSの山歩きって、かなりそうしたシチュエーションになります。

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森のこびとみたいだよ。
富士山と森と友達になったみたい。

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鹿の足跡。
動物たちの住む森に、ちょっとお邪魔したうれしさ。


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霧が深くなってきた。
ゆっくり下山していたら、遠くで大きく手をふっている姿が見える。
黙々と歩いていたこころがぽっとあたたかくなった。

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「ぱっぱかぱーん!春がきましたー」
苔のなかまのらっぱみたいな植物に出会いました。

山の世界の豊かさに魅せられて、じぶんの大きさも存在も透明になって、
こころもからだも自由に遊ぶことができる。

雪の白い世界と対局な、
富士山が目覚めたばかりの黒い大地に触れることができた。

富士山と山の時間を共にした仲間に、
ありがとうございました。
| masa-fos | 09:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
湯河原クライミング
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週末は湯河原へロッククライミングへ。
梅から桜へと、花咲く春真っ盛り。
幕山がくっきりと空に映えています。

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人気の岩場ルート、桃源郷。
朝からたくさんのクライマーで賑わっています。
となりのショートルートで動きの練習からはじめよーう!

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自然の岩場。
岩壁にスミレが咲いていたり、
ありんこが岩登りしていたり、虫が飛んできたり。
集中した意識に小さな生き物たちの存在が、リアルに飛び込んできて、
子どもたちのドキドキ気分を高めてくれます。

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ウォーミングアップ終了したら、長いルートに挑戦。
マサが終了地点で、子どもたちの様子を見ながらビレイします。
見上げると頼りになる人がいるって子どもには重要。

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岩にある小さな穴を手で探しながら、自分の体重を支える支点を決めていきます。
(ここなら大丈夫かなっ)と足や手の位置を自分で決めて登っていく。
信頼すべきは自分。

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先に終了地点に着いた子たち。
セルフビレイをとったら、岩の上で日光浴。
気持ちよさそうー。
高度感のある景色、マサもサイコーのじかん。

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この壁を登ってきました。
途中から高度が怖くって、
「足がぶるぶる勝手に震えるー!!!」と叫んでる子がいましたが、
子どもの素直な叫びって、周りの大人クライマーたちにとっても新鮮で、
岩場が楽しい雰囲気になるよね。
クライミングは大人も子どもも関係ない。
みんなクライミング好き!って雰囲気がいい。

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クライミング終了。
岩場からスキップで下山。

菜の花たちが風にゆられてきれいだなー。
(おかえりー)
(ただいまー)
本日もとっても充実した気分のクライミングでした。
ありがとーう。
| masa-fos | 21:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
ゴールデンウィーク FOSコース『富士山の雪世界へ 登頂プラン』



 ゴールデンウィークプログラムとして残雪の富士山の雪世界へ!
 山中適地にベースを創り、二日目、山頂へ向いましょう。

 残雪の富士の広大な雪斜面。一歩一歩、アイゼンをきかせ登る心地は最高です。
 初日には基本的な講習も行いますので雪山が初めての方でも大丈夫。
 また、全体を通して雪山登山の技術や生活技術などもおさえつつ、自立した登山者
 となれるよう、指導も交えてゆきます。
 
 今回は富士宮の五合目からの登山を予定しています。
 山頂まで登れる可能性も高くなりますが3,000mを超えると高所の影響も徐々にでてきます。
 ゆっくり、体を慣らしつつ登ってゆきましょう。そして山頂へ向けて、思いっきりチャレンジしてみまし  
 ょう!

 下山は滑落停止のトレーニングも交えながら降りてゆきます。

 お問い合わせいただければ詳細要項をお知らせいたします。
 どうぞ、お気軽にお問い合わせください。
 ご一緒できることを楽しみにしています。
 問合せ先:masa.t@joy.ocn.ne.jp
               090-2315-5560
              FAX 046-807-2315

 詳細
 日程:2012年4月28日(土曜日)〜30日(月曜日・祝)
 集合:御殿場駅28日午前9時頃又は水が塚駐車場 午前10時
  解散:水が塚 30日午後1時頃又は御殿場駅 午後3時
 
行程概要:28日水ヶ塚で準備後、スクール車で五合目へ。12時、登山開始。
          新7合にてテント設営。雪山の基本講習。
       29日講習を交えながら山頂へ。新7合へ下山。テント泊。
       30日 撤収&下山 五合目から車で水ヶ塚へ。解散。希望者は入浴後、御殿場駅へ


 参加費:45,000円(ガイド料、山中の食費、富士山からの移動費、山岳保険3,000円を含む)
       装備レンタル料は別途になります。


 

| masa-fos | 11:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
FOSファミリー 『残雪の富士山 そり遊び』 2012.4.15(日)
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 春の一日、残雪の富士山でのソリ&雪遊びを思いっきり、楽しみましょう。
 富士スバルラインを利用して上部まで車で上がり、中腹の雪世界に入ります。
 車道から20分ほど歩けばそこは雪のワンダーランド。お天気に恵まれれば
 遠くには南アルプスの山々も望め、春の陽光に照らされ、とても快適です。

 ベースを決めたらスコップでスノーテーブル創り!出来上がりのイメージをみんなでシェア
 すると、すぐに子どもたち自ら取り掛かることでしょう。きっと素敵なランチタイムになるかな。
 周りの斜面では自由にそりが楽しめます。余裕があればジャンプ台も作っちゃおう!

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 こころもからだもゼロになる。
 富士山の自然のなかでそんな一日をファミリーで楽しめたらと願っています。

詳細
日程:2012年4月15日(日曜日〉
集合:富士山駅 10時12分(新宿8:14---ホリデー快速河口湖--大月乗換---富士急行--富士山) 
     お車の方は富士ビジターセンター駐車場 午前10時半
 解散:富士山駅 午後3時45分頃(富士山駅16:08----大月乗換16:48-----新宿18:04)
     お車の方は富士スバルライン料金所にて 午後3時半
 参加費:大人 6,000円 子ども 4,000円(3歳未満 無料)
      ファミリーだけでなく、大人だけの参加も大丈夫です。お気軽にお問合せ下さい。

 問合せ・申込先:TEL&FAX 046−807−2315 FOS葉山オフィス
            Eメール masa.t@joy.ocn.ne.jp
  


 

| masa-fos | 17:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
FOSジュニア・Snow Camp in 北八ヶ岳
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北八ヶ岳、雪の世界へ。

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大きなザックに冬用寝袋やテント・食料など共同装備を分担して担ぎ、
3日間過ごすキャンプ地を目指して、Lets Go!

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荷物の重さに、無言の子どもたち。
弱音ははかないが、沈黙の表情、、、。
「さぁー頑張っていくよー!」とマサの荷物を見た子から、
「マサ、タンス背負ってるよ!」と、みんな爆笑。

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登山道は沢沿いに道が続いています。
凍っている沢も、暖かいおひさまに溶かされて、
里に春を運んでいます。

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雪広原につきました!
どかん!とザックを下したら、
「わぁー」と駆け出していく子どもたち。

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テント設営、無事終了。
ここで3日間生活します。

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満天の星と月の光に照らされて、
いま僕たちの世界が広がっている。

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2日目はスノーシューでハイキング。
寒波の影響で、雪が降りはじめた。
地図とコンパスで現在地を確認し、さぁ森へ。

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「今日は厳しいなー。ベースに戻ろうか」とマサ。
「うん、そうしょう」と子どもたち。

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名もない雪の沢。
自然はいつもひっそりと美しく生きている。

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テントのなかでゆっくりする人、
雪に吹かれイグルーを作る人、
それぞれが、自然にゆだね、時と共に在りました。

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イグルー完成してきました。
みなさん、エライ勢いで働いています。

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私たちを潤してくれた水。
この沢に水汲みにきました。

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最終日は晴天なり!
テントをおひさまに干して撤収作業。

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お散歩してきた子が「ステキな白樺の林を見つけたよー」
「よし、行ってみよーう!」

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「そろそろテントも乾いたかなー。ベースに戻ろう」
藍の空に北横岳が映える。

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下山直前、「雪合戦タイム―」
真剣勝負となりました。

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撤収終了、「下山しまーす」記念撮影。
みんな、かっこいい!

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車停めまで、早く下りたい!ような、下りたくないような、
なんだか不思議な気持ちです。
山の時間がエンディングに向かっている。
ひとつの山を登り終えた満足感、エナジーが弾んで歩いていきます。

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山と冬と雪、太陽、風、月、星、
深い静寂に包まれる心地は雪山のなによりの魅力。
必要なものを自ら担いでいかなければならないけれど、
だからこそ、感じられる世界と出会いが待っている。
君たちがいま存在していること。
自然はすべてを受容し、調和的な働きでいのちごと包み込んでくれる。

自然と私の境界線がゆっくりと溶けていく。
山の子ども、
みんなやまのこどもなんだなって思います。

とっても満たされた素晴らしい3日間でした。
ありがとうございました。


フェイスブックにもアップしています。自由に閲覧できますのでよろしかったらどうぞ、ご覧下さい。http://www.facebook.com/media/set/?set=a.270461553037364.65379.100002205653216&type=1&l=db17c1d628
(基本的にFace bookは面識のある方か、知り合いの方を介しての方との交流の場としていますが、初めての方でもメッセージをいただければお受けしたいと考えています。コンタクトもどうぞ、遠慮なく申請下さい。)
| masa-fos | 17:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
FOSファミリィー in 北アルプス
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春休みが始まったー!
北アルプスに向かう中央道で
虹のアーチ発見。

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白馬を通り、栂池へ。
ゲレンデは牡丹雪が降り続き、真冬のような厳しさ。

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風と雪に吹かれるリフトをさけて、
頂上からゴンドラ駅までいっきに滑る作戦。
それぞれのレベルで、好きなコースを行こう!

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二日目はシャンツェの裏山へ。
子どもたちはテレマーク、大人はスノーシューで、森の斜面を登っていきました。
尾根についたら、自由に遊びはじめました。

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雪のテーブルを作り、お茶タイム。
「あたたまるぅー」とほっと一息。
冷たい空気のなかで、じぶんのからだのあたたかさが感じられる。
動くとエネルギーがからだから湧いてくる。
私を動かしているのは確かに(わたし)
あたりまえのことだけれど、そこに触れられる愛おしさがあるなって思う。

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テレマークで森を滑る。
全身雪だらけで転げまわって下山。

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「雪合戦しょー」と子どもたちから提案。
大人も本気で勝負!
大雪原に子どもたちの作戦会議。
自然と子ども、もうそこにいるだけでなんて美しい光景。
大人たちは遠くから、その存在を静かに見つめているのです。

いま、出会い、一緒に子と育ち合えている、かけがえのない時に感謝する。
みんなだいすきだよー。
深々とわたしたちに降り注いでくれた雪たちに、
シャンツェの心地よい環境に、
ありがとーう。     
| masa-fos | 15:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
まさライブ・クライミング・そり in 双子山の三日間を終えて
 

3.11、新橋のオフィス・銀の鈴でライブをさせていただきました。第一部はオルガネッタのやさしい響きと共にいのりのじかんを過ごし、地震の起きた時刻に黙想…。大きな祈りのエネルギーに包まれました。
そして第二部、「まさライブ〜こころとからだがゼロになる」へ。
ひとりひとりの芯からの「いのち」のエネルギーがあふれてきたように感じます。
ジャンベもうたも踊りも最高でした!後半はみんなが共鳴し、本当に素晴らしいリズム!

二日目は一転、青空と青い海のもとで、岩にふれなが...らからだで感じるままのクライミング。
ライブで刻まれたリズムにのって、軽やかにからだが動きます。一瞬一瞬、その感覚を楽しみながら・・・。

三日目。富士山双子山へ。
山はきれいな雪に包まれ、美しすぎるほどの白さ。双子山の中腹で雪にころがり、寝転び、スノーテーブルでランチ。そしてもちろん、そりで思いっきり攻めて雪まみれ!
ソリを太鼓代わりにO-YEAでセッションも。

やはり、ラストは自然のなか。最高のフィナーレでした。

ライブの様子をFUMIHIKO ABEさんが録音してくれました。少しですが双子山の写真に重ねてみました。また、最後にO-YEAが生まれた葉山の海での動画をつなげています。よろしかったらどうぞ、ご覧下さい。
これからいろいろな場でこのリズムをみなさんと一緒に楽しめたらと
願っています。海で、森で、山で、そして焚火を囲んで…。 

http://www.youtube.com/watch?v=rYSgHhisQ0w&feature=youtu.be
| masa-fos | 10:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |

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